| 世界オオコウモリ紀行 |
オオコウモリに魅せられて20年、日本および海外へオオコウモリ(とバードウォッチング)を中心とした自然観察の旅をした記録です。
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大沢夕志、大沢啓子までお知らせください。
海外編
| アフリカ | 地上の楽園セイシェルへ 2000.12.28-2001.1.4 |
インド洋に浮かぶセイシェル諸島には、カレーの具にするほどオオコウモリがいるという 2001年9月15日完成 |
| クルーガー国立公園 2016.7.27-8.6 |
南アフリカのダーバンで行われた17th International Bat Research Conferenceとその前にクルーガー国立公園へ動物を見に 2016年8月18日完成 | |
| 世界中で一番見たかったウマヅラコウモリ 2024.10.17-10.24 | コウモリ: 進化・生態・行動(八坂書房1998)を翻訳したときにウマヅラコウモリについて読んで以来、26年間見たいと思っていたウマヅラコウモリ、ついに見られる、それも集団でレックをつくるようすが見られると聞いて行ったのはガーナ。思いもよらずキバネアラコウモリも見ることができた。 | |
| オーストラリア | ケアンズ周辺旅行記 1999.12.25-2000.1.4 |
空いっぱいに飛ぶ交うオオコウモリの大群を夢見て訪れた、ケアンズ・デインツリー・ケープトリビュレーション・アサートンテーブルランドなどなど、メガネオオコウモリのコロニーやワニ、カモノハシも観察できました。2000年8月30日画像を増やしました |
| BAT HOSPITAL 2000.8.15-8.22 |
オーストラリアのアサトン高原にある、コウモリ救護施設へ行って来ました。2001年5月3日完成 | |
| 泳ぐオオコウモリが見たくて 2001.12.25-2002.1.7 |
ニューサウスウェールズの小さな町ベーリンジェンでは、暑い乾燥した夏の一日の終わりに夕方コロニーから出発するオオコウモリは、川に飛び込んで体をぬらしてからいくそうです。(2002年6月29日) | |
| シドニー周辺のオオコウモリコロニー巡り 2023.11.27-12.7 |
2019年7月のプーケット島(タイ)でのInternational Bat Research Conference以来、コロナ禍で4年間海外旅行を自粛してけれど、そろそろ再開。まずはおなじみのオーストラリアへ。水分補給の為水に飛び込んで体を濡らすオオコウモリは、今ではニューサウスウェールズからビクトリア州まで広く見られるようになっていた。 | |
| 18年ぶりのケアンズ 2025.7.31-2025.8.13 |
2025年8月3日から8月8日までケアンズのコンベンションセンターで開かれたInternational Bat Research Conferenceに出席するため2025/7/31出発。会議終了後も懐かしのケープトリビュレーションなどを8月13日までまわってきた。オーストラリア北部は2007年以来だ。 | |
| アジア | 風呂敷が空を飛ぶシンガポール旅行2001.1.4-1.7 | セイシェルへの帰り道、シンガポールに滞在しました。オオコウモリには会えませんでしたが、夜空を飛ぶヒヨケザルを目撃。2001年8月6日完成 |
| 台湾緑島旅行 1999.4/29-5/5 |
台湾の南東部にある緑島には、沖縄と同じクビワオオコウモリが生息しています。探しにいったはずなのですが、何しろ台風の影響で雨ばかりで・・・1999年12月23日完成 |
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| コウモリ王国 2003.12.28-2004.1.6 |
フィリピンのスービックにはその名もコウモリ王国という保護区があります。世界最大のジャワオオコウモリとフィリピンオオコウモリ約2万頭のキャンプがリゾートホテルのすぐそばに。2004年4月2日完成 | |
| 海鷲の島ランカウイ 2004.8.16-8.23 |
ある日目に留まったJTBのパンフレットには、海鷲が飛び交うというキャプションと共に、海の上を乱舞するオオコウモリが。 | |
| 津波のあとに 2004.12.26-2005.1.4 |
2004年12月26日、15万人以上の命を奪った津波がインド洋沿岸の国を襲っていた頃、われわれを乗せた飛行機は、クアランプールに向かっていた。再びオオコウモリを見にランカウイ島に行くために | |
| バリ島コウモリ旅行 2009.1.16-2009.1.23 |
8日間のバリ滞在を、踊りや絵や美術のバリ文化中心地ウブドにしたのは、ウブドにジャワオオコウモリのコロニーがあると誤解したからだが、まあ終わりよければすべてよし | |
| インドオオコウモリを見にスリランカへ 2012.1.7-1.15 |
世界最大のコウモリと言えば、ジャワオオコウモリと並んでもう一つインドオオコウモリ。内戦が終了して3年近くたち、道路なども整備されつつあるスリランカのキャンディの植物園他あちこちにコロニーが見られる。2013年1月2日完成 | |
| ブナケン島で犬と一緒にバットウォッチング 2012.12.2-10 |
赤道直下のインドネシアは、生物地理区ではオーストラリア区と東洋区に属していて、その多様性はコウモリだけで100種以上いるくらいだ。ジャワ島とバリ島にいったけれど、インドネシアのほんの一部だ。スラウェシ島はウォレス線のオーストラリア区側になってはいるけれど、実際は両方のコウモリが生息している。フルーツバットだけでも20種類、特に洞窟性フルーツバットが多いのが魅力的だ。2013年1月4日完成 | |
| グヌンムル国立公園 2017.2.15-24 | ディアケイブの300万頭のヒダクチオヒキコウモリの出巣を見にグヌンムル国立公園へ。 2017年3月7日作成 | |
| プーケット島とタイコウモリ巡り | タイのプーケット島で行われたInternational Bat Research Conferenceに参加した後、旧知の知人に頼んでコウモリウォッチング2箇所を巡る | |
| ベトナム | ホーチミンで行われた東南アジアコウモリ会議のあと、フィールドトリップでカッティエン国立公園へ | |
| 太平洋 | アメリカンサモア(米領サモア) 1999.7.23-1999.7.28 |
オオコウモリの生息地保護のためにつくられたアメリカ領の国立公園。日本からはもちろん、アメリカからも訪れる人はほとんどいないけど、熱帯雨林にたくさんのオオコウモリやグンカンドリ・カツオドリが飛び交う楽園です。1999年10月25日完成 |
| ロタ島1996.2,1996.11,1997.5, 1997.7,1997.10,1998.10 |
ロタはグアムとサイパンの間にある人口3000人ほどの小さな島です。チャモロの文化が色濃く残り、オオコウモリやオオトカゲが生息します。1999年12月19日完成。 | |
| La roussette 2002.8.12-20 |
天国に一番近い島、ニューカレドニアにはオオコウモリが4種生息します。2002.11.3完成 | |
| 熱帯のクリスマスツリー 2002.12.28-2003.1.4 |
パプアニューギニアはコウモリの図鑑が一冊できてしまうほど、小コウモリ、オオコウモリの多い国。きっとジャングルではオオコウモリがクリスマスツリーのようにぶら下がっているに違いない。2003.4完成 | |
| BULA 2003.8.11-8.18 |
世界中でフィジーのタベウニ島のDes Voeus Peakの頂上周辺にしかいないというフィジーキツネオオコウモリに会えることを期待して。2003年12月1日完成 | |
| アメリカ大陸 | もう一つのフルーツバットを訪ねて 2009.5.28-6.12(コスタリカは6/7まで) |
南北アメリカ大陸にはオオコウモリの仲間はいない。かわりにヘラコウモリ科の一部が植物食に進化して果実食や花蜜食となっている。小コウモリのFruit batやBlossom batである。この平行進化した仲間に会いにコスタリカに行ってみた。2010年6月完成 |
| 数少ない、オオコウモリのいない国での自然をめぐる旅 | ||
| メイン旅行 1995.7.31-8.4,1998.8.10-8.15 2005.8.8-8.15 |
アメリカにはオオコウモリはいませんが、縁があって何回か行きました。東海岸の一番北にあるメイン州はカナダに大きく食い込んでいます。ロブスターの産地、ホェールウォッチングやシールウォッチング、ごつごつした岩の海岸にすぐそばまで森が迫る自然の豊かな魅力的な地です。日本人観光客はあまり来ませんけれど、野生生物を訪ねるには魅力的です。 | |
| ハワイの旅 1999.7.29-7.31 |
アメリカンサモア帰りに通ったマウイ島とオアフ島です。1999年11月2日完成 |
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| ニュージーランドでは地平線が見えた 2006.4.26-28 (ニュージーランド自体は4.18より) |
Australasian Bat Society Conferenceに参加した後、3日ほど鳥見をしました。 | |
国内編 日本にも小笠原と鹿児島の口永良部島以南にはオオコウモリが生息しています。国内の旅の紀行です。
| 南大東近況 2001.7.20-7.23 |
はじめてオオコウモリと出会った南大東島に4年ぶりに行ってみました。2002年3月29日完成 | |
| 波照間島紀行 1995.12.30-1996.1.4 |
人が住む島としては日本の最南端。天文台があり南十字の見える島です。2002年2月10日完成 | |
| 小浜島旅行記 1998.5.1-5.5 |
ほとんどの観光客は日帰りで数時間滞在するだけ。夕方からはオオコウモリの天国です。2002年3月完成 | |
| 小笠原2008 2008.5,21-2008.6.2 |
久しぶりに訪れた小笠原は移入動物駆除がさかんに行われていました。オガサワラオオコウモリは父島ではけっこう見られたものの、母島では全く気配を感じられませんでした2008年10月14日完成 |